毎朝、5歳児しろぐみの子ども達が献立表を見ながら食材を「三大栄養素」にわけ、イラストを貼ってくれています。「おにくは あか」「ちやきんにくになる」などとみんなで相談しながら貼っています。給食をお腹がすいたから食べるだけでなく、食べることの意味と大切さを知ることで、食べ物への感謝、作ってくれた人への感謝の気持ちが芽生えてくれたらと思います。事務所の横のサンプルケース近くにも同じものを掲示しています。相談している時の子ども達の会話や小さな手で一生懸命貼る姿がなんともかわいくて、後ろからそっと見つめていました。